12月のキャンペーン!プチフェイシャル

今日は冷えましたね・・・。お風呂がうれしい季節です!
今月の翠サロンキャンペーンは「プチフェイシャル」です。
いつもフェイシャルで使用しているクリームとは違うインドの美顔オイル、クンクマディオイルを使ったフェイシャルマッサージです。ほんの少量でも肌が柔らかく若返るとこのオイルは今とても人気だそうです。(前はそんなことなかったのに・・・!)フェイシャルのストロークは大切なポイントを施術しますのでホルモンバランスを整えたり自律神経を整え、深い呼吸やリラックスと身体全体の調整ができます。泥のパックも今回はその都度手作り!美白とリフトアップはかなりかなりびっくりされると思います!多くの化粧品会社がアーユルヴェーダの知恵を取り入れてクリームやジェル、パックを開発していますね。自然の素材は浸透度合いと「もち」が違います。忘年会クリスマスパーティの前にぜひお試しになってください!
お顔のみですので着替えなしで簡単に受けられます。
プチフェイシャル 通常5,000円を
キャンペーンで3,800円です。
お待ちしています!!

※サロン年末年始のお知らせ
年末は12月29日まで。年始は1月3日から始めます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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”おもて”を歩きながら思う。

導かれているから今があること。

心には感謝の気持ちと共に在るよろこび。

2時間はあっという間にすぎてしまいます。

”おもて”の道の端まで来て、

時の端まで導かれついていきたいと思いました。

ありがとうございます。。。

 

 

 

 

3日連続アビヤンガトリートメントについて

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3日連続アビヤンガの効果について
 
問題を抱えるクライアントさんへ、良い頃合いを見ておすすめしているのが
3日連続のアビヤンガ(全身オイルトリートメント)です。
普段疲れがなかなかとれない、健康チェックでメタボという結果が出た、
しばしば腰痛が出る、糖尿予備軍になってしまった、ひざ痛が治らない、
ふらつき・めまい・生理不順・生理痛・低血圧(上が80程度)、
身体が締め付けられるような感じ、目の違和感、脂肪肝、などなどの症状が
薄皮をはぐように日に日に取れていきます。
同時に体重が減る、からだの倦怠感がなくなり軽くなる、頭がさえる、前向きになる、
味覚がよくわかるようになる(安い外食は食べられなくなり、新鮮なものやできたての料理や
素朴な自然の食材の料理が異常に美味しく感じる)、運動をするようになった、
肌がきれいになる、なんか最近変わったねと言われるなど、うれしい反応ももちろん現れます!
 
なぜかというとこのアビヤンガという全身のオイルトリートメントで
腸が整うからです。施術後(当日あるいは数日後)にガスがたくさん出て、量の多い排便、
独特な色や臭いの排泄がおこり、宿便と思われる通常とはちがう排泄があり、
腸と脳の密接な関係も近頃指摘されていますが、まさに体から排出できずに長年腸に
滞っていたものをだすことで、
それとともに心もすっきりしてまさに心身共に浄化が起こるからです。
 
 
このアビヤンガという施術は、インドではパンチャカルマといって浄化療法という形で
アーユルヴェーダ医師のもとで内科治療を行っていますが、その際に行われる施術なのです。
通常ですと最低でも約3週間ほどを要して毎日連続で受けるものです。
アビヤンガだけでなくさらに5種類の中心処置治療を、その人に応じて選択されて施されるものです。
そのような大がかりなものを受けられれば良いのですが、忙しい私たちはなかなか難しいところです。
そこで、日本でも通いでなんとかこれに近いものを実現し浄化を体験してもらいたいと、
この3日連続は、数年前からサロンで行っています。
 
ただし。やみくもに実行してはこれもまた難しいのです。
体の中に未消化のものが溜まっている場合は、良い結果が出ずに終わるからです。
現代人は食べ過ぎやストレスによって、み~んな体に未消化のものが溜まっています。。。!
 
定期的に施術を受けていただきながら、食事やタイムテーブルを軌道修正していただき、
その都度状態をみながら適宜またアドバイスをどんどん変えていきます。
そうしてゆっくりクライアントさんの身体のバランスを整えていきます。
そうすると、排せつがおこるであろう状態に近づいてきますので
そこですかさず3日連続をお勧めするのです!!
 
こんな長丁場なトリートメントはないですね!
でも、実際にバランスをとっている張本人は、ほかでもないその人ご自身の自然治癒力なのです。
そう思うと、アーユルヴェーダって本当にスゴイなって!
あ、自画自賛してすみません!
とにかくこんな長丁場だけに、精神的に忍耐力のある方は、
ぜひこの3日連続アビヤンガに臨まれてください。笑
うれしくて笑うことはあっても後悔はしないでしょう!!
 
こんな排泄について書いて失礼して申し訳ありません。
でも、身体から出る排泄は汚いものではなく、健康にとって重要な要素であるということを
ご理解いただけたら嬉しいです・・・。

ギフトセット(大)(小)

2018年もだんだんあと残すところわずかとなってきました。

いつもお世話になっている大切な方に贈りたい、

暮れのご挨拶や、クリスマスプレゼント。

伝統の美容と健康のアイテムは、日々の暮らしを豊かに変えるきっかけになります。

アーユルヴェーダの贈り物。

使い方レシピも同梱してお届けします。

お申し込み、お問い合わせは suiayurveda@gmail.com までお願いいたします。

 

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ギフトセット(大)  4,500円 (税別) 

  1. ギー(バターオイル)         アーユルヴェーダの食事や治療に使われ、ビタミンA/E/Dが豊富で、脂肪分解しやすい中鎖脂肪酸を多く含みます。消化力を上げ、免疫機能高めます。
  2. タングスクレーパー(舌のお掃除器)  口腔内を清潔にし口臭を防ぎ、虫歯予防に最適です!
  3. シルクの手袋   (脂肪燃焼のマッサージ)ソフトな手触りのシルクの手袋で脂肪燃焼マッサージ。お肌が輝きます。
  4. キチャリセット  (ムング豆のピラフ) 弱った消化器官を調える一品
  5. サンダルウッド・エアーフレッシュナー (インドcauveryのサンダルウッドオイルを使用)

 

ダウンロード

 

ギフトセット(小)   2,500円 (税別)

  1. ギー(バターオイル)    ビタミンA/E/Dが豊富で、脂肪分解しやすい中鎖脂肪酸を多く含みます。
  2. アムラハニージンジャー (アムラのお菓子)ビタミンCを多く含むアムラのドライフルーツです。おやつ代わりに
  3. ターメリックソープ    抗酸化作用を持つターメリック、シナモンを使用した手作りの石鹸。つやつやのお肌に。

 

 

いつまでも変わらぬ

瑞々しい美しさ

それは質の良い栄養と

心の豊かさから生まれます

あなたの健康を

心から願って

 

 

翠(すい)アーユルヴェーダ

古山 みどり

 

 

 

 

 

音楽療法の感想

 

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お客様の声のページに、音楽療法の体験の感想をアップしました。

これからも、音楽療法での体験報告を随時載せていきます。

宜しくお願い致します。
音の効果としてアメリカの音楽療法士ケネス・E・ブルーシアは
次のように述べています。

・音楽は呼吸に影響する。
・音楽は心臓の鼓動、脈拍、血圧に影響する。
・音楽は筋肉の緊張を和らげ、身体の動きと調和を高める
・音楽は体温に影響する
・音楽はストレス関連のホルモンを調整する。
・音楽は免疫機能を高める。
・音楽は空間認識を変える。
・音楽は時間認識を変える。
・音楽は記憶力と学習能力を強化する。
・音楽は安心感を生み心身を健やかにする。

参考文献「音楽で脳はここまで再生する」 人間と歴史社  奥村歩著

 

 

 

 

ヨーガ11月のクラスのお知らせ

今月の宇治野先生ヨーガクラスのお知らせです。

どうも最近首や背中が痛いとか、腰が痛いとか、夜になると寝付けないとか、

運動しなきゃと思っているけれどだるくて動く気がしないという方はぜひどうぞ。

身体をじっくり伸ばして呼吸を深めていく90分は

長いようであっという間の時間です。終わった後は中からじんわりと暖かくなり

身体も気持ちまでもがほぐれて、かなり楽になりますよ。

参加ご希望の方はメッセージでお問い合わせくださいませ。

日時: 11月17日㈯ ①11:30~  ②13:15~

場所: 洗足

参加費:4000円

持ち物:バスタオルかヨーガマット

伝統的なハタ・ヨーガはゆっくりと無理なく自分のペースで行いながら

自分の身体とこころに向き合うものです。

病弱だった故佐保田鶴治先生は、なんと62歳からヨーガを始めたそうです。

インド人青年に教わりポーズをし始めたところ、驚くほど体調がよくなったので、

これはスゴイと深めていかれたそうです。お弟子さんがどんどん増えていかれて…、

やはり運命なのでしょうね。

佐保田鶴治先生:東京ヨーガ禅道友会を作る。京都帝国大学哲学科卒。ウパニシャッド哲学で文学博士号。

 

「進化」がはじまる

わたしたちが見えるものは、これだけかもしれない。
けれどだからといってそれがなんでしょうか?
100見れなくても5見えればそれでもいい。
5しか見えてない事を知っていればいい。
常にひとは進化しているのですから。
ところが、愚かさに気づく時も必要です。
10億見えていても「見えてない」ように振る舞う先人たちがいます。
敬う気持ちがあったならいつの日か、
わたしたちも10や100や1000になる時必ずくるでしょうから。
諦めず地道なつみ重ねと 自分と向き合う勇気。
ふたつで「進化」がはじまります。
同じものをみて、より深く見れるようになれれば
それが「進化」だと思います。
人と比べることじゃなく、
すべては自分を知ることです。

 

 

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「秋の過ごし方」(言玉のほほえみ・秋号)

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お待たせしました。
砺波洋子事務所発行「言玉のほほえみ・秋号」に投稿させていただきました。
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アーユルヴェーダを暮らしに活かす
「秋の過ごし方」

 暑さが引いてほっとしつつも残 暑にはまだ注意が必要です。夏の 終わりの時期、皮膚が荒れたりし ませんか? 夏の間に身体に蓄積 していた熱が秋に憎悪するからで す。とくに降雨の後の強い日光が 肌を悪化させます。
夏の終わりの食事は軽く、冷性の、甘味、苦味、渋味 のもの(鶏肉やマトン、苦味の葉野菜やレンコン、緑茶) がおすすめです。控えるのは酸味・辛味の強いもの、塩 辛いもの、牛肉・ヨーグルトなどです。10 月後半の初 冬になると、お待ちかねの秋の味覚が出てきます。消化 力が復活しますので、質の良い油を使った料理(ギーはお勧めです)、肉料理、甘味・ 酸味のもの、塩味の効いたメニューを楽しんでください。
ところで、ここでいう甘味というのは砂糖を指しているのではなく、乳製品、米、小麦などの穀物、肉、豆類、 イモ類、果物などの甘い味全般をいいます。白米を よく噛んで味わうと、満足感と活気が湧いてきません か? それがここでいう甘味なのです。徐々に白砂糖の 摂取を減らし、自然の甘味を感じられるようにしましょ う。甘味は身体を滋養します。
では心を滋養するものはなんでしょうか。それは五感 を通した「印象」なのです。美しい花の色や遠くから聞 こえる鳥の声、水のしたたり。「印象」は、私たちの「心」や「精神」を構築しています。そして色や音 や触覚などを感受したその「印象」は、さらに私たちの 思考や感情に影響を与えます。見慣れた夕焼けに立ち止 まり、その美しい陰影を追いかけていくと、思わず涙が 出て止まらなくなる。それがそういうことなのでしょう。 芸術の秋、美術館やギャラリーに足を運ぶのも良いかも しれません。視覚は火の元素に関係しているので、なお さらこの季節は、優しく美しい色でクールダウンしたい ものですね。夕食の後、月を眺めることもまた秋の季節 の良い過ごし方です。日本でもお月見があります。自然 の摂理は真理だからなのでしょう。
「物質」は、5つの感 覚器官を経て、神経を通って私たちの「心」に入ってきます。なにごとも疎かにできないと気付けると、心身一如に近づき始めるのです。